フトしたこともあり

カテゴリー

最初の一軒。
玄関チャイムを鳴らすと突然出てきた顔が、とても懐かしくて、ぺらぺらしゃべると、
「ちょっと待ってください」と、奥の人を呼ぼうとする。
「なんで引っ込むの?」と、それを無視して、ご挨拶Dream Beauty Pro 好唔好の続きで、べらべらしゃべり続けると、
相手も、強引に、わたしのおしゃべりを中断させ、奥に呼びに入ってしまった。

で、奥から出てきた人は、わたしの知っている人が、いきなり40年ぐらい歳をとった顔。
浦島太郎の玉手箱??
じゃあ、この、わたしがしゃべっていた人は?
二人同時に並ぶ。
同じ人物の、若い頃と、歳がいっDream Beauty Pro 好唔好た頃。ビフォー?アフター。
この二人は、親子のようだった。
わたしの脳内の時計やカレンダーが、ぐるぐる過去に戻ったり、早回りしたり。
現在にたどり着こうとすると、あれれ、混線、混乱。
二人同時に並べられて、やっと、解明される。
ダブった線は、一重に、ぴったり重なった。


二軒目も、玄関横からにょきっと出た顔を見た瞬間、「見たことある顔!!」。
だれ?だれ? この顔? 
脳内ではデータがデジタル化されていなく、古い図書館のごとく、パラパラとファイルをめくる音。
ファイルの古い奥あたりで、繰るDream beauty pro 黑店スピードはゆるくなり、
止まったページの記憶では???、その見たことのある顔は、そこの家のおばちゃんの旦那さん。
当時ガキ大将だった男の子の、父親だった。


でも、わたしが子供の頃に見たことのある顔が、そのままの年齢で同じ場所にあるというのは、ヘンだ。
よおく考えてみる。
そのおっちゃんが、再現されていた。
そして、さらに考えると???息子さんなのだろう。
DNAが完璧に伝わり、復元されていて驚いた。

三軒目は、ちょくちょく訪れているお宅なので、問題なくクリアー。


斜め前の家に住んでいるにもかかわらず、「斜め前の○○○○の娘です」と、それぞれに挨拶する、奇妙さ。
こちらは知っているが、あちらがわたしを知らないと困るので。
小さい頃は、近所の子供たちとよく遊んでいたが、小学校以降は、あまり遊ばなくなっていたし、
それ以来は、生活拠点がシ、ほとんど近所には顔を出していない。


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。