らタブレターがット

カテゴリー

ブログというものは、書かれている内容が気になるところに訪問するようだ。
人々は、より刺激的な内容に惹かれていくものらしい。

同じブログでも、刺激的なことが書かれている時期は、多くの人々はそこに集中し、
打って変わって落ち着き、なにげな香港景點い内容になると、ささーっと引く。
まあ、これは、エッセーなどのカテゴリーでは起こらない現象だと思われるが。

ブログのカテゴリーには、同好の人々が集う。
なので、興味の対象や感性も、同じようなもの、質なのだろう。

わたしだけかも知れないが、
年齢が上がってくると、生々しい事象には、あまり興味がなくなる。
ギトギト、べとべと、???体力、気力を消耗する。
そんなのよりも、爽やかな、さhong kong business schoolらっとしたものを好む。
食べ物の嗜好に似ている?
人との争いや比較も、疲れるだけだ。
自分と争うほうが、ずっといい。努力する自分を見続けるのも楽しい。
過去の自分、現在の自分、未来の自分。
比較するのは、時系列に並べられた自分。

ある意味、年とともに自分が確立されてくるのだろう。
人の動向に刺激は受けても、惑わされるには至らない。


「おかあさんは、友人がいないんやね」
と、上娘が言う。
「はい、そうですが、なにか?」
かわいげもなにもなく、開き直るというか、「友人ってなに?」と逆に彼女に質問する。

「友人たちと会って話して、お互いに経験談を聞き、取り入れ、失敗談からは学び、
友だちの友だちの話も刺激を受けたり参考急凍雞にしたりできる。
自分の指針にもなるし、会っていると、第一、楽しい。
すばらしい関係」
そう彼女は力説する。

「会う時間を工面し、時間、労力、お金を費やして、なんにも面白くない」とわたしが言うと、
それは、友だちでもなんでもない、そうだ。
そうだろう。おっしゃるとおり。


「おかあさん、一方的コミュニケーション、楽しい?」
と、ブログ更新をしているわたしの背中から、上娘が言う。
彼女は授乳させながでCNNニュース(英語)を聴いている。
いまは、オバマ大統領のなにかの発言について、キャスターが注釈を加えているようだ。
妹(下娘)にも勧め、妹が今度は聴いている。

資格試験を受けるため勉強中である上娘が、その道の先輩である下娘に質問をしていた。
下娘は、だだだーーっと、数式の説明をしていた。(ちんぷんかんぷん)
この光景を、わたしは好ましく見ている(ただし、ブログ更新中なので背中で)


とりあえず、一日一回、ブログを更新しないと、気になってしかたないという、
不思議な病魔に侵されてしまった者の、楽しくも悲劇的な日常である。


仕事オフ、姉妹の顔が揃う、久しぶりの、ゆったりした週末の午前。



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