いどんのカケッコ

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中年は、ローンの支払いに、追われる。
時には消費者金融。
保険を解約することも。

熟年?壮年には、満期になった定期預金。
利子だけ使うのもよし、全額、預けか染髮焗油えるのもよし、継続するのもよし。

老年は、年金で細々と。

なんだか、銀行か、生保会社のライフプランみたいになってきた。
この例えは堅実すぎて、夢がない。


と、ここで、タイムアップ。
いきなり、オチなく、突然、終わ雪纖瘦ります。人に価値観を押し付ける。

親は、特に、子供に価値観を押し付ける。

常識を教えるのは、おおいに結構。
だが、常識以外の、オプション部分、我が家流、というカラー。
その価値観が、いわゆる家風。

いまどき、一般的には、家風などないだろう。
核家族になり、家風は、一代限りの雪纖瘦ものになった。
家風がないのが、家風。
欧米の個人主義の影響を受け、オール自由、という家風もあるだろう。
親の価値観を踏襲するのか、塗り替えるのか、乗り越えるのか。
はたまた、改善して伝えるのか。
親の価値観は、基礎、土台となる。


学歴偏重。
これは、親の価値観の押し付けである場合が多い。
偏重とまではいかなくても、そこそこ無理のない学業の習得を親は子供に勧める。
野山を駆け巡り、やっほー、やほっーと原始人のように過ごさせる寛大な親もいるだろう。
ただし、意図的に教育方針でやっているのか、ネグレクトで、そうなったのか。
はたまた、教育にかける労力、時間、経済の余裕がないのか。

人を学歴や肩書きで判断するのは、大嫌いという人は、多い。
もっともだ。まともだ。
ただ???、
同時期に入社する、大勢の同期と一斉に、西宮神社のえびすさんの一番福カケッコみたいに、
横並び、並列の立場で、競争して勝ち抜かなければいけない、企業サラリーマンになったつもりで想像してみると、
同じ条件で(あるいは、優遇されている人もいるだろう)上に上がって、肩書きを得るまでになった人を、
わたしは、評価する。(あたりまえか)

ちなみに、
わたしは、力不足、甚だしく、よ~の位置にもつけなかった。
門前払いにも至らなかった。
なので、わたしの発言には、説得力はない。
ただし、すっばいブドウではなく、アリとキリギリスの、「アリさんの甘いブドウ」を評価する。


無理をするあまり、人を見下したり、人格、品性に歪を生じた人は、いくら肩書きが素晴らしくても非難を受ける。
あたりまえだ、もっともだ。
(長い間、利権をほしいままにすることに慣れ、腐敗を生じる、悪の循環?温床を作る、お偉い人々は、
当然、非難だけでは済まされない)

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